人間国宝 芹沢げ 板絵の控

2016.05.13 Friday

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    芹沢げ陝“蝶┐旅機,任后
    型染めで人間国宝の芹沢げ陲気鵑寮物は何とも言えない造形と色合いです。
    最初に気に入ったのは実は座布団カバーでした。
    新婚間もないマンションの部屋の座布団にかけられた芹沢のカバーは
    民芸調のちゃぶ台と水屋によく合いました。

    倉敷は大原美術館にもたくさん作品があり、民芸の身近に置きたくなるものが
    たくさんあり、ポストカードを山ほど買った気がします。

    板絵の控え、芹沢後期の作品と思われますが
    洗練された筆遣いと色合い、文言など
    絵手紙をされる方にもいいかな、と思います。

    芹沢の松竹梅の染物もやってきましたので
    コーヒーを飲みながら民芸三昧もたまにはいいのでは